家に帰ると
灯りがついている。
ここで暮らした人の、ほんとうの声。
VOICES
地方や海外から、東京へ一歩を踏み出す方へ。
飾らない毎日のなかにある、ちいさな心地よさを、住んだ人の言葉でお伝えします。
プライバシーのため、お名前はイニシャル、お顔はイラストにしています。
お話の内容には、いっさい手を加えていません。
「ていねいに暮らそう、と思えた家」
初めて洗面室(パウダールーム)を見たとき、天井が高くて、木の使い方がきれいで、旅館に来たのかと思いました。すぐその場で申し込みました。玄関も含めて、木の温もりが伝わってきます。ここに来てから、ひとつひとつのことを、ていねいに暮らそうと思うようになりました。

「庭のある家で暮らすのは、初めてでした」
韓国ではずっとマンション暮らしでした。庭やテラスのある家で暮らすのは、これが初めてです。休みの日に窓を開けて、お茶を飲みながら過ごす時間が好きです。キッチンが広くて冷蔵庫も近いので、材料を出してそのまま料理にとりかかれます。その距離感も、心地よく感じています。

「守ってもらえている」と、
感じられる家。
「ちょうどいい距離で、暮らせる」
内見でメイトの方に会ったとき、「この人たちとなら」と、自然に思えました。家のまわりには木の囲いがあって、女性専用の家で気になりやすい人目や治安のことも、そっと配慮されています。人と関わりたい日も、ひとりでいたい日も、ちょうどいい距離で過ごせる家だと思います。

「頑張ろうとしている人を、応援してくれる」
海外を旅して帰国したばかりで、仕事も決まっていませんでした。ふつうの賃貸は、職が決まっていないと契約できないところが多くて。当時の私は安定した人には見えなかったと思うけれど、「頑張ろうとしている人を応援したい」と言っていただけて、ありがたかったです。必要な家電がそろっているので、トランクひとつで来られました。

「駅の近さより、静けさを選びました」
シェアハウスの会社を4〜5社、ホームページを全部見て、気になったところは実際に足を運びました。私は駅から多少離れているのは気にならないんです。その代わり、夜遅くまでにぎやかなのは避けたくて。駅の近さよりも、周りの環境を選びました。住んでみて、居心地が悪いと思ったことは一度もありません。

「帰って、ご飯を作って、湯船につかる」
地元の書店で20年ほど働いたあと、仕事を辞めて東京に出てきました。無職での部屋探しは、年齢や性別で断られることもありましたが、ここは貯金があれば大丈夫だと相談に乗ってくださって。帰ってご飯を作って、お風呂に入る。そういうくつろげる時間が、自分には必要なんだと気づきました。

あなたの毎日にも、灯りがともりますように。
まずは、この家を見にきてください。
内見はいつでも。しつこい勧誘はいたしません。
一人ひとりの、もっと詳しいお話
実際にMother TREEに暮らした卒業生の皆さんの声をご紹介します。プライバシーの観点から仮名にしてありますが、エピソード自体にはいっさい手を加えていません。



