干したてのシーツは、どうしてあんなに気持ちがいいんだろう
Mother TREEには、こぢんまりとしたテラスがあります。特別に広くはありません。おもに洗濯物を干すための、小さな場所です。
けれど、晴れた日にシーツを広げて干すと、お日さまと風のにおいをたっぷり吸い込んで、夜にはふっくらと迎えてくれる。たったそれだけのことで、一日が少しだけ上機嫌になります。
乾燥機のふんわりも気持ちいいし、お日さまに当てたシーツには、また違う心地よさがある。その日の気分で選べるのが、いいなと思うのです。
お日さまと、小さな余白
忙しい毎日のなかで、洗濯物を干す数分間は、意外と「余白」の時間かもしれません。手を動かしながら、空を見上げて、風を感じる。
暮らしのなかの小さな手ざわりを、ていねいに味わえる人でありたい。干したてのシーツは、そんなことを思い出させてくれます。
こうした暮らしの様子は、入居者さんの声でも綴られています。よければ、のぞいてみてください。


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